名案企画の中の人ブログ

京都鉄道博物館


今年も残すところ2日となりました。
1年が驚くほど早く終わっているような気がしてならない Ken です。

まだお仕事をされている方には大変申し訳ございませんが、
名案企画はすでに冬休みをいただいております。

私は毎年、年末年始を地元である京都で過ごすのですが、
今回も早々と帰郷し、今年の春にオープンしたばかりの 京都鉄道博物館 に行ってきました。

場所は京都駅から西へ徒歩20分ほど歩いた梅小路公園内にあります。
京都駅から1駅の西大路駅からなら徒歩15分。この最寄り駅からの徒歩時間を見ておわかりの通り、立地が非常に悪いです(^^;)。

近代的な建築の入り口。クリスマス明けの平日ということもあって結構空いてました。
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館内では、車両の展示をはじめ、鉄道の施設についてや、鉄道の歴史、鉄道の仕組みを学べるコーナー、運転や鉄道関係のお仕事の体験コーナーもあり、ただ遊びに来るだけでなく、大人も鉄道について十分に学べる内容になっています。

まずはザッと展示コーナーから。

建物内に入ると、いきなりドドーンと500系新幹線、月光、雷鳥がお出迎え。
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今はもぉ懐かしい0系・100系新幹線も展示されていて、0系は運転席も入れちゃいます。
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こだまの先頭部分。運転席を体験できます。
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私も車両については詳しくないので、展示車両の詳細については京都鉄道博物館の公式サイトをご覧ください。

次に鉄道の仕組みや、施設の展示。これはサクッと写真だけで。
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昔ながらの駅舎を再現した展示。
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車輪や連結器、ブレーキの仕組みを簡単な模型を動かして学べるコーナー。
動かして学べるのでお子さま連れにおすすめです。
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体験できるコーナーとして、運転シミュレーターや軌道自転車体験、お仕事体験などもありました。
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HOゲージを操作できるコーナー。
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精巧に作られた巨大ジオラマ。横幅は30mだそうです。
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様々な資料を展示している図書館のようなコーナーもありました。
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建物3階には展望スペースのスカイテラス。
京都タワーと東寺の五重の塔を視界に入れながら、京都駅を行き来する複数の車両を眺められる。鉄道好きにはたまらない眺望なのでしょう!
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建物を出ると次に見えるのは、この京都鉄道博物館の目玉!扇形車庫!
ずらりと並んだ蒸気機関車は圧巻。惚れ惚れしますね。
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そしてそして、なんと実際に走る蒸気機関車の客車に乗れちゃいます!
梅小路公園内の片道3~4分を折り返す形で10分程度の乗車時間。
料金は大人300円、子ども100円。まぁこれくらいなら払ってもいいかなぁというお値段。
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平日で空いていたこともあり、せっかくなので乗ってみることに。
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京都駅を出入りする車両を真横に眺めるため、折り返し地点で数分停車するそうです。

そして、事件は突然起こりました。
電車が1台も通らない静けさの中、社内アナウンスが入り。

「まもなく京都駅方面から、黄色い車両が特長のドクターイエローが通過いたします。」

ドッ!と歓声があがる車内。
な、な、なんと!あのドクターイエローが通過するだと!?
未だかつてこの目では拝んだことはありませんが、まさかこんなところでお目にかかれるとは。
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通過後も乗客は大人・子ども関係なく大興奮。
蒸気機関車に乗りながらドクターイエローを見るなんて、なんと贅沢なんでしょうか・笑

そんなこんなで最後に特大サプライズのあった京都鉄道博物館でしたが、ここを隅々まで見て回ろうとすると、1日では難しいですね ^^;

ただ、大人も子どもも十分に楽しめる場所であることは間違いないので、京都に行くことがあればぜひ立ち寄ってみてください。ただし、半日以上の時間のゆとりを持ってね ^^

さて、2016年も残すところあと2日です。
これからも地道にこのブログは更新していきたいと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは皆さま、良いお年を!

ちなみに、私は電車マニアでも電車オタクでもありません・笑

では!

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